egao28

今日は、今年の8月までの2年間、「青年海外協力隊」の日本語教師としてインドネシアで活動していた清水千恵さん(29)= 写真中央=に会いに行ってみよう。

千恵さんは新潟大学教育人間科学部の出身。実は私の同級生である。千恵さんはやりたいことがどんどんと溢れてくるパワーの持ち主だ。

「夢はずっと追いかけていたら、かなうんだよ!」話を聞き始めてからすぐに、目を輝かせて語り出してくれた。

「小学生の時から海外に魅力を感じていて。未知だからこそ、海外を知りたいという気持ちが強かったのかな」そう振り返る千恵さん。

「中学2年生の離任式の時、英語の先生が『日本語教師としてオーストラリアで働くことになりました』と言って、そんな職業があるんだ!と衝撃だった」。それから日本語教師を目指すようになったという。

「日本語教師になって、海外に行きたい。それをずっと追いかけてきたの。そしてようやく夢がかなったんだよ!」元プロテニス選手の松岡修造さん並にアツいではないか。

そんな千恵さんが、2年間インドネシアで日本語を教えていく中で驚いたこと。それはインドネシアの人々が、本当に日本を愛してくれているということだった。

「日本語を学ぶ学生のほとんどが、日本に行くことを夢見ている。私が実行委員長になって開催した“日本祭り”というイベントでは、約2500人のお客さんが来てくれた。『日本が好き!』と言ってくれるインドネシア人がこんなにもいると日本人に伝えたい」

そして私は、千恵さんがインドネシアで教えていた生徒と京都で再会をするという場に同行させてもらった。

ニコニコと再会を喜び千恵さんを囲む二人は、1年間交換留学生として日本の大学へ留学中だ。

チトラさん=写真左=は「日本をもっと楽しみたい」と語り、ジャリスさん=写真右=は「いつか日本でフォトグラファーとして働きたい」と夢を教えてくれた。将来に向かって、3人の夢はどこまでも続いていく。

(新潟日報2015年12月29日 掲載)

======================

★8/24 えがお先生公式HPリニューアルOPEN!
egaosensei koushiki HP

★ママ・パパの写真・カメラに関するお悩み相談 受付中です。
お悩み相談バナー

以下、えがお先生の公式SNSとなっています。日頃の動きやイベント情報をどこよりもタイムリーに発信中!皆さん、よかったらフォローしてくださいネ。

えがお先生Facebookページ
http://www.facebook.com/egaosensei/

えがお先生Twitter
https://twitter.com/egao_shashinka

えがお先生Instagram
https://www.instagram.com/egaosensei/

※当サイトの写真を許可なく複製・転載・流用・複写等することはご遠慮ください。


Written by egao-design